お歳暮はどんな品物を贈ったら相手に喜んでもらえるの?

今年のお歳暮は何を贈るか、もう決まりましたか?

お世話になった人へ感謝の気持ちを伝えるお歳暮。
どうせ贈るなら、贈られた相手に喜んでもらえるような品物を選びたいですよね。

お歳暮はどんな品物を選んだらいいのか。
ここでしっかりと、お歳暮の品物選びの基本を確認しておきましょう。

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贈ったお歳暮が本当に相手に喜ばれる品物なのか?

一年間の感謝の気持ちを伝える品物であるはずのお歳暮は、
本当に相手に喜ばれているのでしょうか?

相手に喜んでもらえるだろう、と思って贈った品物が、実は相手に喜ばれていなかった、
ということが、時としてあります。

例えば、
お酒好きな人に「銘酒」を選んで贈ったら、
相手が病気になっていてお酒を禁じられていた、とか、

「ハム・ソーセージ」を贈ったら、
相手が菜食主義者だった、とか、

お肉が好きだと聞いていたので「ブランド牛肉」を贈ったら、
豚肉は食べるが牛肉は食べない人だった、とか、

また、
子どもが沢山いる家庭だから、子どもも大人も食べられるだろうと「銘菓」を贈ったら、
食品添加物の入った食べ物は子ども含めて食べない家庭だった、とか、

地元の「特産品」である干物を贈ったら、
保存料の種類に厳しい家庭でその特産品が使用している保存料はダメだった、とか・・・

じゃあ、誰でもが日常に食するものなら間違いはないだろうと「海苔」や「醤油」を贈ったら、
皆が同じものを贈ってくるので去年贈ってもらった分もまだ残っている、と言われたり・・・

じゃあ、どうすればいいのでしょうか?

本当に相手に喜ばれるお歳暮の品物を贈るには?

相手に本当に喜んでもらえる品物を贈るためには、
喜んでもらえる品物を、直接、相手に聞いてしまえばいいんです。

お酒は好きなのか?
好きなら普段は何を飲んでいるのか?
ビールかウィスキーか日本酒か焼酎か、それともワインか?

お肉は食べるのか?牛肉も大丈夫か?

着色料や保存料など食品添加物にこだわりはないか?

「海苔」か「醤油」を贈りたいが、どちらがいいか?

遠慮はいりません。はっきり聞いてしまいましょう。
贈った品物が無駄になってしまわないように、
贈った品物が捨てられたりしないように。

もし相手に直接聞くことができない、ということでしたら、
お歳暮に食料品を贈るのは考え物です。

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何が一番喜ばれるお歳暮の品物なのでしょうか?

お歳暮の品物の定番は、いわゆる「グルメ食品」、すなわち、食料品です。

しかし、食料品は嗜好が合わなかったら喜んでもらえません。
また、賞味期限の問題もあります。
それと関連しますが、食品添加物の問題もあります。

もし、喜んでもらえる食料品を相手に直接確かめることができるなら、
いわゆる「グルメ食品」の中からお歳暮を選んで、それを贈ればいいわけです。
何といっても、それがお歳暮の「定番」ですからね。

しかし、それができなかったら・・・

その場合は、
「カタログギフト」を贈る、という方法があります。
直接こちらから聞くのではなく、相手に選んでもらうのです。
これなら喜んでもらえるのは間違いありません。

そして、方法はもう一つあります。
「商品券・ギフト券」を贈るという方法です。
ちょっと、現金を贈るような気がしていやだ、という人もいるかもしれませんが、
間違いなく相手に使っていただけるのですから、捨てられるよりはいいでしょう。

「○○さん?ああ、いつも捨てるしかないお歳暮を贈ってくる人ね!」
なんて、陰で言われたくないですよね。

ここで、耳より情報を一つ!
昨年お歳暮を受け取った人にインターネット調査をした結果によると、
何と、もらって嬉しいお歳暮のベスト10中、
第1位に輝いたのが、「商品券・ギフト券」でした!

次いでに付け加えると、
第3位は、「カタログギフト」でした!

いかがでしたか?
以上のことを参考にして、今年のお歳暮の品物選びをなさってくださいね。

まとめ

食料品を贈る場合には、本当に相手に喜んでもらえる品物なのかどうか、
直接、相手に聞いてからにした方がいいでしょう。

相手に聞くことができない場合は、
「カタログギフト」または「商品券・ギフト券」を贈るという方法があります。

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